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「副鼻腔炎」鼻炎から副鼻腔炎に発展することも

イエネコさん 女性 40代

季節によっては鼻づまりの症状があり、市販薬(抗アレルギー薬)で様子を見ていたのですが、季節を問わず、常に鼻づまりの症状がでるようになり、頭痛がひどくなってきたため、病院にかかりました。

また鼻づまり、頭痛以外にも就寝時に鼻水が喉に入ってしまい、咳が止まらなくなり、眠れなくなることもありました。
それ以外には日常生活において、匂いをあまり感じることができなくなる日もあり、そういう時は食べ物の味もわかりにくく、困ることがありました。

診察時はまず問診があり、その後鼻の中に小さなカメラを入れて、鼻の内部を確認されました。
カメラの映像は私も先生と一緒に見ることができ、鼻腔内で炎症が起こり、粘膜のむくみが認められるため、鼻づまりや匂いが感じることができないという症状が起こっているとのことでした。

また診察当日は鼻水が溜まっていたため、鼻水の吸引をしてもらい、その後炎症症状がひどいとのことだったので、炎症を抑える薬剤をネブライザーで吸引しました。

最初は3日おきに来院しながら、ネブライザーを実施し、炎症症状が落ち着いてきたら、週に1回ほど通院していました。
そして、飲み薬は抗生物質とセレスタミン錠、ナゾネックス点鼻薬を処方され、1か月ほど服用し、鼻づまりが改善されました。

パーシーさん 女性 30代

私はハウスダストにたいしてアレルギーが以前からあり、ホコリっぽい場所の掃除などをするとすぐ鼻炎になります。
マスク等をしていてもくしゃみが止まらなくなり鼻汁ダラダラになります。
その鼻炎を放置しておくと鼻汁が副鼻腔に溜まり副鼻腔炎を発症してしまいます。
鼻炎の段階で鼻汁の排泄をしっかり対策しておけば受診するとことはないのですが、頭痛が徐々にひどくなっていき、仕事に集中できなくなると仕方なく受診すると決めています。

近隣に耳鼻科がなかったため、呼吸器内科に受診するとことになりました。
問診後、医者の診察を受け、採血でアレルギーの検査を行い、レントゲンの検査で頭の撮影を行いました。
検査結果が出て改めて医者の診察を受けます。
採血によるアレルギーの検査では、やはりハウスダストのアレルギーが陽性です。
花粉に対してのアレルギーはないようです。
レントゲンの写真を見ながら副鼻腔のなかで左の上顎洞という場所に膿が溜まっていることを説明されます。
抗炎症剤と膿の排泄を促すカルボシステインを処方されました。
おかげで、1週間もしないうちに頭が軽くなります。
カルボシステインは強いお薬ではないようで副鼻腔炎になる前に鼻炎の段階で止めるために、予防的に飲もうかなと思っています。

副鼻腔炎 | 02月14日更新